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柴犬は日本古来から猟犬や番犬として活躍していました。
それは賢く勇敢であったこと、飼い主に忠実であったことから人間からも信頼されて来たことの証でしょう。

ピンと立った耳、キリッとした顔立ち、くるんと丸まった尻尾が特徴的で、近年では海外からも「SHIBA」として人気があります。

柴犬には「赤」「黒」「白」「胡麻」などの毛色がありますが、この作品は「赤柴」と言われる白い差し色が入ったタイプをケヤキと白のペイントで表現しています。

柴犬本体のお腹に、角度と大きさの違う穴が5つあいています。
付属の針金をお腹の穴に刺して、お部屋の雰囲気を引き立てるインテリアとして飾ることもできますし、揺らして動きを楽しむこともできます。

飾るための固定穴が一つ空いていますが、その他の穴は、吠える、おねだり、はしゃぐなどの動きを楽しむための穴です。

本体の材質はケヤキ。目はガラス玉。鼻には黒檀を埋め込んでいます。
白毛の部分はアクリル絵の具でペイントしています。

  • 一つひとつ手作りのため、個体差があることをあらかじめご了承ください。
  • 天然木を使用しておりますので、木目・色味など写真とまったく同じではありません。
    ご理解ご了承の上ご購入くださいますようお願いいたします。
大きさ約10.5cm
材質ケヤキ(本体)・ガラス玉(目)・黒檀(鼻) ・アクリル絵の具(ペイント部)
価格13,800円(税込)
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